写真だけの投稿 · #今日の現場 #広葉樹林業 #木材の行き先
曲がりを見て、行き先を決める。
本日は村上市内で広葉樹の造材。曲がりや枝分かれを見ながら、薪材、チップ材、ホダ木等に選別しています。
広葉樹は、一本の中にいくつもの使い道があります。通直な部分、枝の分かれ、腐れの入り方。その場で見なければ、全部を同じ土場に落とすことになります。
丸実は、伐る前から行き先を想定します。薪になる木、菌床やホダ木に向く木、チップとして山を出る木。写真に残すのは重機の姿ではなく、その仕分けの手です。
木材の行き先が決まると、山主さまへの還元も、次の植林の計画も動き始めます。造材は、循環の入口です。
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