持ち山の位置を確認する測量

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場所が分からない山

山主向け · #今日の現場 #丸実の人 #森林DX

相続から、現地を確定する。

「山を相続したが、場所が分からない」という相談から始まった現場です。資料確認と現地調査を行い、施業可能範囲を整理しました。

登記、公図、古い測量図。紙の上では隣り合って見える山が、現地では谷を挟んでいることがあります。逆に、覚えのない斜面が、同じ持ち山であることもあります。

丸実は、まず分かる範囲の資料を預かり、現地で位置を取ります。境界が確定しない部分は無理に伐りません。入れる範囲、出せる材、植えて返す場所を、山主さまと共有できる状態にしてから着手します。

デジタル化とは、アプリの導入ではなく、この「分からない」を残さないことです。次の世代が、同じ山を迷わず開けるように。

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