林内で測量する作業員

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技術・森林DX

重機の写真ではなく、判断を残す。

現場ノート

映える機械ではなく、
選んだ理由を残します。

Instagramは埋め込み枠ではありません。投稿はタグで分類し、写真で終わるものと、ホームページの事例へ続くものとを分けています。丸実の判断が、次の山に渡るように。

詳細事例

クリック先を分けています。

写真だけの投稿 広葉樹の造材

曲がりや枝分かれを見ながら、薪材、チップ材、ホダ木へ選別する現場です。

事例を読む
技術説明型 必要な規格の道

広く作ればよい、ではありません。搬出量、地形、排水、保育まで見て開設します。

事例を読む
山主向け 場所が分からない山

相続の相談から、資料と現地を突き合わせ、施業できる範囲を整理した記録です。

事例を読む
森林DX

未来は、新しい機械の名前では
ありません。

測って、歩いて、残す。図面と現地のずれを直すことが、丸実のデジタル化です。速さのためではなく、次の手入れのためです。

01 現況 測る

境界も、傾斜も、水の流れも、紙の上では足りません。現地で位置を取り、施業の範囲を確定します。

02 計画 残す

路網の規格、伐る木、残す木。判断を記録し、次に入る人が迷わない状態にします。

03 循環 渡す

木材の行き先、植える樹種、保育の段取りまで含めて、山を閉じます。

相談

持ち山の状態から、
一緒に整理します。

場所が分からない、整備したことがない、相続したばかり。写真と図面が揃っていなくても構いません。

相談する 山主さまへ