曲がりや枝分かれを見ながら、薪材、チップ材、ホダ木へ選別する現場です。
事例を読む
現場ノート
映える機械ではなく、
映える機械ではなく、
選んだ理由を残します。
Instagramは埋め込み枠ではありません。投稿はタグで分類し、写真で終わるものと、ホームページの事例へ続くものとを分けています。丸実の判断が、次の山に渡るように。
森林DX
未来は、新しい機械の名前では
01 現況
測る
02 計画
残す
03 循環
渡す
未来は、新しい機械の名前では
ありません。
測って、歩いて、残す。図面と現地のずれを直すことが、丸実のデジタル化です。速さのためではなく、次の手入れのためです。
境界も、傾斜も、水の流れも、紙の上では足りません。現地で位置を取り、施業の範囲を確定します。
路網の規格、伐る木、残す木。判断を記録し、次に入る人が迷わない状態にします。
木材の行き先、植える樹種、保育の段取りまで含めて、山を閉じます。